ソラグラフは東京を拠点としていますが、操縦士は日本中または世界中どこでも新幹線または飛行機で駆けつけます。

 

操縦士は日本在住で、言語だけでなくその土地の知識にも長けています。ロケーションやプロセスに関しての質問がございましたら、ぜひお問い合わせください。

問い合わせ・見積もり依頼

 

主操縦士

ヘイミッシュ・キャンベルは2009年より日本に拠点を置いている、オーストラリア出身の芸術写真家です。風景写真を主に題材とし、世界中の荒削りの自然や、人の手が入っていないロケーションにインスピレーションを得ています。多くのドローン操縦士は操縦を学んでから撮影のスキルを身につけますが、キャンベルは他の操縦士と異なり、長年の技術的、創造的経験を活かして、映画的要素かつ芸術性を持ち合わせた作品を提供いたします。

主操縦士はCASA(オーストラリア民間航空安全局)より認定を得ており、RPA免許を保持しています。

 

 


ソラグラフは国際的に保証されているので、日本の飛行禁止空域内での飛行許可も申請可能です。特別なご要望には、2名の操縦士でご対応いたします。1名の操縦士がカメラの挙動を操作し、もう1名の操縦士が機体の飛行をコントロールします。映像作家、写真家、音響エンジニアなどのその他の専門家のご要望があれば、共同での撮影も可能です。

 これらの方法で、ソラグラフはお客様の制作がスムーズにそして安全に進むことを保証いたします。

 

写真:Robertt McAuley

航空装備

航空装備は複数のDJI Inspire 2のクアッドコプターで形成されています。クアッドコプターはZuikoレンズ搭載のX5Sカメラを使用しています。他のドローンタイプとことなり、レンズを変えることができるのが主な利点です。通常ではヘリコプターを使用しないと不可能な圧縮画角を可能にします。X5Sカメラは5.2Kまでの解像度を誇り、RAWファイルを提供することや、Pro Resなどの業界基準コーデックで撮影することができ、編集者のカラーコレクションの負担を軽減します。

これらのドローンは複数の安全装置を搭載しており、障害物回避などの安全機能を備えているので撮影現場での安全を保証します。